忍者ブログ
Nalarが日々(?)思うことを徒然なるままに書き連ねる日記もどきです。 以下のアフィリエイトプログラムに参加しています。 ・Amazonアソシエイト・プログラム
[386] [387] [388] [389] [390] [391] [392] [393] [394] [395] [396]
3Dモデリングソフト「Shade8.5」を人体モデリングソフト「POSER6」とのバンドル版で購入して,専用PCまで用意して ・・・・ の割には,実はPOSERの方を優先している関係で,ほとんどまともに使用していません。
なのですが,勢いだけでバージョンアップしました(笑)

いや ・・・・ まぁ,どうせなら新しいバージョンがいいなぁ,と思ってしまったのが運の尽きと言うか,POSERのバージョンアップのついでと言うか ・・・・ 。

それよりも,ここ暫くPOSER触ってません。
この3連休も結局稼働時間ゼロだもんなぁ ・・・・ 。

いや,別に業務でやってるわけじゃないんだから,気にするような事ではないんですけどね。
ま,ボチボチいきます。
PR
Windows XP用JIS2004フォントの配布開始(IT media News)

Windows XP対応のJIS2004互換フォント(PC Watch)
補足:ダウンロードページへのリンクあり


先日(1月18日)に書いた「これって重大時では?」,「WindowsVista発売」の記事の関連というか続編です。

WindowsXP以前と,WindowsVistaでは採用されているJIS規格が違うため,一部の文字に関して,同じ文字コードであるのに表示される字形が異なるということになっていました。
その解決策として示されたのが次の2つ。

・WindowsXP側をWindowsVistaに合わせる。
・WindowsVista側をWindowsXP以前に合わせる。

どっちがいいかと聞かれると ・・・・ 悩ましいですね。個人的には。

メインマシンがWindows98SEで,Windows2000やOS/2も抱えている身としては,Vista側をXP以前(JIS90)に合わせておいた方がいいという事になります。というか,そちらしか選択できません(笑)。

マシンがXPのみ,XPとVistaのみであれば,Vista側(JIS2004)に合わせておいた方がこれからの為にもいいのは間違いないでしょう。

ん~~~~,メインマシンはいずれXPに入れ替える予定だからいいとして,サブマシンの2000とOS/2が問題なんだよなぁ ・・・・ 。
って,そもそもこの字形が問題になるような使い方してないって言えばしてないんだよな(笑)

まぁ,早目にDLだけはしておこう(どっちを?)
まずはこちら(↓)を御覧ください。
まん延するニセ科学と、対峙する科学者たち

確かに多いですよねぇ ・・・・ 「ニセ科学」。
一頃より多少は減りましたが「マイナスイオン」とかもこの傾向ですよね。
そもそも「マイナスイオン」などという科学用語は存在しないって段階で怪しいにも関わらず,私の周囲でも何故か信じている人はいます。科学的な根拠がないって事を指摘しても,簡単には認めようとしません。
なので,個人的にはその人がマイナスイオンを信じている事については,「そういう宗教を信仰しているんだ」位に考えて,あまりその話題に深入りしないようにしてます。

閑話休題


>人がニセ科学に魅入られやすいのは、ニセ科学が単純な二分法で複雑な問題に明快に白黒をつけてくれるからだという。

・・・・ 某情報番組(情報系娯楽番組と言うべきか)で捏造された内容を多くの人が簡単に信じ込んでしまったのもこの類いでしょうか。
「○○○すれば,×××になる(なれる)」という単純なものだからすぐ飛びついた。と。


> 菊池氏の取り組みがユニークなのは、自らの活動によって、今すでに「ニセ科学」を信じてしまっている人を説得できるとは、必ずしも考えていないという点にある。
> それよりも、今はまだそういう説を知らない人たちが、ふとしたはずみでその存在を知り、おかしな考えにとりつかれてしまう前に、「こういう説は科学的なように見えて、実は非科学的で何の信憑性もないんですよ」ということを広めておこうというのである。病気に例えれば、感染してしまってからでは治療は困難だから、しっかりと予防措置をしておきましょう、というようなことかもしれない。

その意味では日常生活の中で自然科学関係のニュースにもっと触れる機会が必要なのではないかと思うのですけどねぇ ・・・・ 。
って,このブログで自然科学関係のネタを扱うとたいていそっち方面に話を進めてしまうなぁ。
ワンパターンと言われればそれは否定できませんが,自然科学関係のニュースが少ないのが不満なのも否定できないわけで ・・・・ 。


> 近年、菊池氏以外にも、こうした「ニセ科学」への警鐘を鳴らすという啓蒙活動を、ネット上でおこなっている科学者たちが現れてきている。
> これらの試みが、大きな実を結び、ニセ科学の広がりに少しでも歯止めがかかることを期待したい。

ついでに,社会教育の中で大きな影響力をもっているマスメディア関係者がもっと科学関係のネタを扱って,消費者の目を(いい意味で)肥えさせてくれる事を期待します。
月探査計画の中止は妥当 宇宙開発委の部会

月探査機「ルナーA」計画中止 152億円散る

<ルナーA>計画中止は「妥当」

計画の中止という事態は単純に残念だと思います。
が ・・・・ 衛星本体がそのままでは打ち上げられない状態であると分かった以上,このまま計画を進めてもやはり意味がないわけで,中止はしかたないと思います。

当初の1995年打ち上げという予定が大幅に遅れる原因となったペネトレーター(月面に打ち込んで地下から内部構造を調査するための観測装置)ですが,これは別に日本製の衛星でないと搭載できないわけではないので,他国の衛星に搭載して運んでもらうという手法も使えますから,まだマシでしょう。

衛星本体も ・・・・ 「国内でロケットの試験機に載せ、先端部のセンサーとして使う案が出ている。(gooニュースより)」とあるので,まるっきりの無駄というわけでもないでしょう。

それよりも ・・・・ 個人的に気になるのは,1997年に完成して保管してあった母船(衛星本体)の状況の調査が昨年(2006年)だったというのはどうなのかと。
いや,惑星探査機やら衛星やら,もともと地球上よりも遥かに厳しい環境に晒されるという前提で,地球上でなら過剰とも言えるほどの高品位,エラー対策,エラー訂正が施されているおかげか,想定寿命を遥かに越えて稼働しているものって結構多いです。
が ・・・・ それは起動上に出てからの話です。
ロケット打ち上げ時の振動って,下手すると起動上での諸問題(宇宙線,太陽熱など)よりも厳しいって聞いた覚えがあったりするもので,完成から年単位で放置していた衛星がその衝撃に耐えられるかどうかって事は,それこそ完成後毎年チェックしていてもよかったのではと思うのですが ・・・・ 。
結果論ですけどね。

いや,まぁ,考えようによっては,この状態で敢えて打ち上げてみて,各部部材の経年劣化の状況がどうなのかとか,それが打ち上げの衝撃でどう壊れるかとか,そんな感じである種の破壊検査,破壊実験とするってのはどうでしょう。
H-IIAロケットの打ち上げ費用と得られるデータの価値とのバランスが問題でしょうけど。
って ・・・・ あれ?ルナーAって,H-IIAでの打ち上げ予定だったっけ? 単一目的衛星だからM-V?
と言うか,ここまでくると脅威っつーか ・・・・ 。

ここ1週間ほどのアクセス数の推移は,

23日: 9
24日:11
25日:10
26日:11
27日: 7
28日: 7
29日: 9

だったんですが ・・・・ 今日は現時点(22時前)で,「41」です<何事?

いや,昨日(29日)の記事がトラックバックしてあるので,そちらからの来訪分と推察はつくんですけど,これまではトラックバックしててもそこまで増えた事がなかったので ・・・・ ちょっとびっくりしました。

午前4時とか午前5時のアクセスがあるのも含めて(笑)
あ,別に日本国内とは限らないか。


忍者ブログ [PR]
カレンダー
05 2026/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
フリーエリア
最新CM
[08/03 ナーラー・ヤナ]
[03/15 ナーラー・ヤナ]
[01/15 ナーラー・ヤナ]
[01/15 キツネソバスキー]
[12/17 ナーラー・ヤナ]
最新TB
プロフィール
HN:
ナーラー・ヤナ
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索