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小学生向けの辞書が急伸 火付け役は「学習法」 asahi.com

>電子辞書の普及と少子化の影響で売り上げが減り続けている紙の辞書の世界に、最近、「異変」が起きている。小学生向けの国語辞典や漢字辞典の売り上げが大きく伸びているのだ。

ふむ ・・・・ ここだけ読んだら何事? って感じではあります。


>9月に出た深谷圭助・立命館小学校教頭の著書『7歳から「辞書」を引いて頭をきたえる』(すばる舎)の影響ではないか、ということがわかった。深谷さんは自ら実践してきた「辞書引き学習法」を提唱している。
>今年2月には、民放テレビの情報番組で、「辞書引き学習法」が取り上げられ、同辞典の実売数は前年同月の2倍以上に跳ね上がった。

やはりマスメディアの影響力の大きさは ・・・・ 。
と,まずそれを思ってしまうんですが(笑)


>深谷さんは「紙の辞書には言葉を調べるための道具という側面だけでなく、読み物という側面もあります。知っている言葉でも、辞書を引いてみると自分が考えていた意義と違ったり、ズレていたりして、発見があります。引いた言葉の前後に目がいって、この道草が言葉の世界を太らせてくれる。そういう役割は電子辞書では果たせません」と話している。

この意見,諸手を挙げて大賛成です。
電子辞書には電子辞書のメリットもあるんですが(末尾一致の検索ができるのが,最たるものだと思います),それ以上にこの役割(調べたいと思っている言葉以外の言葉の記事も目に入るという道草)は大きいと思います。

自分にも憶えがあります。


ただ,この記事で1つだけ気になったこと。

>給食の時間も惜しんで辞書に向かう子もいた

休み時間や放課後なら別に言いませんが,「給食の時間」には多少ストップを掛けるべきかと。
自分が早く食べ終わったら,まだ食べている他の子を無視して辞書に向かう。のでは食事のマナーとして問題があると思いますので。
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IEとFirefoxをインストールしている人は要注意--「非常に重大」なセキュリティリスク CNET Japan

>「(Internet ExplorerとFirefoxの)どちらにも非がある」

これまでに何度か見たことのあるような,どっちにセキュリティホールが多いとか,修正までの対処時間が短いとかそんな単純な話ではありません。

Windows環境で,IEと,Firefoxの2.0以降の両方をインストールしているユーザーに共通してセキュリティリスクが存在することが判明した。ということです。


>攻撃者は、悪質なサイトをユーザーにIEで閲覧させることで、「firefoxurl://」というURLハンドラを利用しながら、ブラウザとウェブ上の特定のリソースとの間でやりとりをさせることが可能になる。この結果、ユーザーのシステムが遠隔地から悪用される可能性がある。

まぁ,細かい原理はさておいて,PCを遠隔操作される危険性がある。ということですね。

ただ,「IEで閲覧させる必要がある」ということなので,デフォルトのブラウザがFirefoxになっていれば,多少は危険性が減らせる ・・・・ のでしょうか?
その辺りは記述がありませんでしたが,どうなんでしょ。

私程度のレベルで思いつく対処としては ・・・・

・素直にFirefoxをアンインストールする。
で,IEだけを使う。またはその他のブラウザ(Operaなど)に乗り換える。

・デフォルトのブラウザをFirefoxに設定して,IEを使わないようにする。

・メールなどに書いてあるURL(URI)に不用意にアクセスしない。

くらいかな?
って,3つ目は一般的な安全策ですね。
自分のサイト(って,更新ペースがた落ちですが)のページ作成は,開設段階からテキストエディタでHTMLファイル直接編集(いわゆるタグ打ち)でやってる私ですが,何故か,あちこちで「ホームページ・ビルダー」を使ったWebページ作成の講師に引き摺り出されます。

となると,勢い最新版を使い慣れ ・・・・ てもいなかったりします。実は。

そこのシステムが,バージョン6.5から数年間バージョンアップされていなかった関係で,それしか使ったことがなかったりします(笑)

だったのですが,今年はちょっと様子が変わりまして ・・・・ バージョン11が導入されました。



ってことで,さっそく触ってみると ・・・・ うん,テキストエディタの方が楽<マテ


え~,おーざっぱな言い方しますと,要は初心者向けのモードまわりが「便利」と感じるよりも「うざったい」と感じる方が多い。っていうのが個人的感想です。

後,目線の動きとの関係かと思いますが,素材(背景画像やボタンなど)パレットがウィンドウの右側になっているのが見にくいです。

などと適当に触っていると,編集スタイルを「かんたん」(初心者向け)にしていると,素材パレットを左側に表示できるのは分かりましたが ・・・・ 他の編集機能の呼び出しが面倒だし ・・・・ 。

この辺りがバージョン6.5に慣れたせいかなぁ ・・・・ 。

まぁ,それ以上に
・HTMLの編集はテキストエディタ
・画像編集はTheGraphics[ペイント]
という環境から移行できないだけかもしれませんが(笑)

まぁ,個人的には慣れなくても問題ないので<マテ
電池の原理で除菌するペースト状の材料を松下が開発 Tech-On

>松下エコシステムズは,酸化還元電位の異なる2種類の金属微粒子を利用して水を除菌し,さらに金属の持つ抗菌作用で微生物の繁殖を抑える除菌・抗菌材料を開発した。この材料による除菌デバイスを用いれば,従来のフィルタによる除菌方法と違い,微生物の死骸が水中に残存することが少ないため,より清潔な状態を保てるとしている。

これまでに使われているフィルタなどによる除菌(細菌を取り除く)や,抗菌(微生物の増殖を抑える)の手段にはそれぞれ原理的な問題点があるわけですが,それを改善した手段として,有効だそうです。

この除菌素材のポイントは,「酸化還元電位の異なる2種類の金属微粒子を利用して」いること。

「酸化還元電位の異なる2種類の金属」というと難しそうですが,要は,「電池」の基本原理です。
「ボルタ電池」というほうがより正確でしょうか。

銅と亜鉛を硫酸につけて,その間を銅線で結ぶと電流が流れる。というアレです。

今回使用している2種類の金属微粒子というのが,まさに銅と亜鉛なので,言ってみれば,極小のボルタ電池が無数に連続しているような状況,というところでしょう。

で,なんでコレが除菌素材となるかと言うと,

>微生物は帯電しているため,このデバイスを水中に浸せば,電気的な力を利用して微生物を誘引できる。誘引した微生物はデバイス表面に付着するため,従来の方法のように微生物の死骸が水中に残存することが少ない。

>電極材に採用したCuやZnには抗菌作用があるため,誘引した微生物の繁殖を抑制できる。

という2点だそうです。

後,素材がペースト状なので,加工性のよさもポイントみたいですね。


身近なところだと,加湿機や冷風扇の水タンク(やフィルタ)に使えそうな気がしますが。
本日,いつものようにメールチェックの為にPCを起動し,まずはNorton AntiVirus(以下,NAV)のパターンファイルのアップデートを実行したところ ・・・・ 一部モジュールのエラーが表示されました。
で,指示にしたがってアップデートモジュールのダウンロード,インストール,再起動とやったところ ・・・・ 何故かNAV本体の動作がミョーなことに。

つい昨日まで問題なく動作していたにもかかわらず,「アクティブ化されていない」旨のメッセージが表示される。

念の為,更新サービスの有効期限を確認すると ・・・・ まだ余裕で大丈夫。

なのだが,とりあえず,画面の指示にしたがってアクティブ化を実行。
これはすぐに終了。

さ,気を取り直してメールの確認を ・・・・ って,ログインできない?
何故?

ブラウザ起動してインターネットへは ・・・・ 問題なし。
んじゃ,Googleあたりで,表示されたエラーメッセージで検索を ・・・・ って,ファイアウォールの設定がミスっている可能性くらいしかでてこないなぁ。

さて,NAVのアップデートが原因だとすると ・・・・ 試しにNAVオフにして受信してみると ・・・・ ダメ。
んじゃ,ファイアウォールオフにして ・・・・ も,ダメ。

んでは ・・・・ やっぱ,アップデートの後は再起動かな?

と,再起動してからやってみると,あっさりと受信できました。

まぁ ・・・・ 5分ほどで解決したからいいですけどね。

やっぱり,モジュールのアップデートとかやった後には,『再起動』するのがいい。ってことですね。


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