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Nalarが日々(?)思うことを徒然なるままに書き連ねる日記もどきです。 以下のアフィリエイトプログラムに参加しています。 ・Amazonアソシエイト・プログラム
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マザーボードの不調,キーボードの物理的破損,ディスプレイの物理的破損などで,お役御免になるノートパソコンも少なからずあったりします。

 まぁ,ディスプレイやキーボードの破損に関しては外付けで対応する手段もありますし,限定用途のサーバー(もどき)として活用したりすることもできるので,いきなり廃棄とはなりません。


 流石に,マザーボードの不調となると,どうしようもないので,メモリやハードディスクだけ取りだして,流用を考えることになります。

 で,今回詰まったのがハードディスクの流用。

 外付けのケースを使ったのですが,その領域の一部(メーカーが用意しているリカバリ用データ領域)の削除で詰まりました。




 その領域が「EISA構成」と表示されていたのですが,ディスクの管理(マイコンピュータを右クリック → 管理(G)で「コンピュータの管理」を起動させた中にある)からでは,パーティションの操作ができなかったので,その領域の削除方法を探すことに。

 で,diskpartコマンドを使えば良いと言うことが分かりました。

 今回参考にしたのは

一部「EISA構成」として確保されたのハードディスクを、全領域フォーマットする P-SQUARE MIDI Site

 こちらのページには書いていなかったのですが,ディスクの管理を起動しておくと,対象のディスクの番号が分かるので,処理がやりやすいと思います。

 何しろ,処理対象のディスクの番号を間違えたら,大変なことになりますから。


 まぁ,何はともあれ,このコマンドで処理をすると,ハードディスクをまとめて1領域で扱えるようになります。

 よし,色々と使えるぞ(笑)

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・・・と言うよりは,ストレスの発散かなぁ・・・。





シフトによっては勤務もあるわけで,出勤していればトラブルも起きるわけで(苦笑


 脱力系トラブル2連発でした・・・。


は・・・覚えている限りでは初めてかなぁ>ノートPCの交換理由


 少し・・・いや,結構古いノートPCなんですが,「そろそろ交換しなきゃマズイだろ」ってリストに入っていたノートPCが今朝一番に壊れました。

 起動しなくなったとかではなくて・・・一応,稼働はしているのですが,本体の一部が物理的に破損しています。

 液晶ディスプレイのヒンジ部分が。

 本体側に固定されている部分が破断しています。

 こんな壊れ方は初めて見ました。


 信号ケーブルなどは無事のようで,ディスプレイも正常に表示されているのですが,このまま何時昇天するか分からないので,最低限のバックアップ作業だけ掛けて貰って,その間にストックの中から交換用のPCを整備。

 購入時に最低限のセットアップはしていますが,それから1か月以上開いているとWindowsUpdateなども当然発生するわけで(苦笑


 後は,個人用のプロファイルとメールソフトのアカウントを設定したら下準備完了。

 旧PCからHDDを取りだして,USB接続のアダプタ経由で新PCに直結。

 ユーザーフォルダからデスクトップ,マイドキュメント,マイビデオなどの各フォルダに保存されているデータをコピー。

 最後に,メールデータを移行して準備完了。


 しっかし・・・電源ユニットやマザーボードあたりが潰れるのは想定していましたが,液晶ディスプレイのヒンジが破断するのは誰も予想してませんでした。


 いや,誰よりも使用者が想定していなかったと思いますが。

何度やってもおかしい。

 正確には,PCではなくて,iPadですが・・・。


 無線LAN環境下でESSID,パスワードを入力して無線LANに接続したiPadをアチコチ持ち歩いて,無線LANの電波が届かない状況になってしまうと,その後無線LANの電波が届く場所に入っても,自動的に(無線LANに)接続されない。という症状です。


 同じ環境下(同一部署)のiPadで複数台発生しているということで調べてみたのですが・・・首を捻るような状況が続いています。

 対処療法としては,Appleのサイトに以下のようなページがありました。

iPhone、iPad、iPod touch で Wi-Fi ネットワークに接続できない場合


 ただ,このページには書かれていませんでしたが,別のページで自動接続ができなくなるパターンの1つについて,解説がありました。

iPhone から ESSID ステルス状態の無線親機に 自動接続する方法

 それによると,「ESSIDを公開状態でiPadなどを設定後に,ESSIDを非公開状態に変更すると,自動接続できなくなる。」のだそうです。

 つまり,ESSIDが公開状態でiPadの無線LAN設定を行ったら,その後はずっとESSIDは公開状態のまま運用しなければいけない。

 逆に言うと,最初からESSIDが非公開状態で設定を行えば問題ない。ということらしいのです。

 なのですが,辻褄が合いません。


 実は,この問題が発生している箇所では,ESSIDは最初から非公開状態で運用しています。

 なのに・・・何故?


P.S.
「ESSIDを非公開にしてもセキュリティ向上には寄与しない」という点は承知しています。

 ライトユーザーに対して,自動検出でそれらしいアクセスポイントが自動検出されないようにすることが主目的なので。


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