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Nalarが日々(?)思うことを徒然なるままに書き連ねる日記もどきです。 以下のアフィリエイトプログラムに参加しています。 ・Amazonアソシエイト・プログラム
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SOLAR-Bこと太陽観測衛星「ひので」に搭載されている望遠鏡の蓋が開かれ,太陽観測が開始されました。
JAXA公式サイト

JAXAプレスリリース

早速画像もDLしてきました。
いや,何に使うって具体的な当てがあるわけじゃないですが,やっぱりこういった科学技術関連のものは見てるだけでも好きなので。

さて,後はマスメディアが明日以降どこまでしっかりと報道してくれるか ・・・・ 。
どーも日本のマスメディアって,自然科学関係のニュースは軽視(無視)する傾向がつよいからなぁ。
高等学校の未履修問題とか,中学・高校生の自殺とか,確かに社会的に大きな問題になってるのは事実ですが,それだけじゃいかんでしょう。
逆の言い方をすれば,「こんな暗い時だからこそ,日本が世界に誇れる科学技術の素晴らしさを示す」ニュースも必要なのでは?

などと,自然科学関係のニュースの少なさが気に入らない理系人間としては思うわけで ・・・・ 。


補足:ファーストライト
大ざっぱに言えば,完成した望遠鏡で行う最初の観測のこと。
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理系白書:番外編 「世界知識対話」スイスで 文理、歩み寄り狙い

まぁ ・・・・ 自分の学生時代を振り返ってみても,確かに文系理系の溝は深くて広いと思います。
私自身にしても,自分が理系人間なもので,進学先は当然理系学部。ということは,専門教科(必修教科)は当然理系科目だし,自分が選択して受講していた講座も大半は自然科学関係です。今にして思えば,もっと社会全般に関わる事(経済,経営とか)も勉強しておくべきだったとは思いますが。

そうしてみると,あんまり早い時期での文理のコース分けっていうのも善し悪しなのかも知れません。
今問題になっている高等学校での履修不足の問題にしても,根底の1つはそれでしょうしね。
確かに理系の進学を考えていると,「社会(日本史,地理,世界史など)なんかいらない」って思ってましたから。

友人たちとのサークル活動(創作)をやっていくなかで,如何に自分が物を知らないかってところから,興味は(部分的にですが)わきましたが。
ただ,それ以外の部分ではそう簡単に頭に入って来ないのは変わらず(笑)


その意味では,今現在の中学,高等学校の教科書の(内容の)薄さは疑問です。
やっぱり,ある程度の幅広い量を(強制的にでも)一度は経験してみない事には,自分の興味関心なんて分かるはず無いと思います。
大人にも科学の常識を 科学技術会議が冊子作成へ

是非頑張ってほしいものです。
やっぱり,大人が科学の常識を持っていなければ,それはそのまま次世代に伝播すると思います。

個人的には,特に普段の生活で(新聞,TVなどでも)自然科学関係のニュースに触れる機会が驚くほど少ないのが最大の不満であり,心配でもあります。
私は科学雑誌「ニュートン」を創刊号から愛読しているので,今現在でも自然科学関係の情報はそれなりに踏み込んだ内容の物を毎月手に入れる事ができています。
が,それ以外にはほとんど機会がありません。
特にTVや新聞などの報道では。

放送時間が限られるニュース番組の中で,どの記事を伝えるかっていうのは判断に困るものだとは思います。
が,それでもなお自然科学関係のニュースをもっと増やしてほしい。
そう思います。

いや ・・・・ 以前実際に経験したネタなんですけどね。
漫画(近未来SFモノ)の物語の根幹となる技術-今現在の医学,生物学のレベルが分かっていれば,あり得ない(現時点では実現不可能)と分かるもの-が,『既に実用化されている(あるいは実用化が近い)』と思い込んでいる人が居たのはショックでした。
職場ではすっかりサポート担当と認識されている私なので(いや,確かに情報関連の担当ですが),PC関連でトラブルがあれば,まず私に声が掛ります。 ・・・・ 他にも数名居るのに,ナゼか皆さん私に声をかける。
のは,まぁ,許容できるとして,プライベートなPCのトラブル(ぶっちゃけ,自宅のパソコンのトラブル)も良く持ち込まれます。

本日のトラブルはもそんなネタ。
「自宅のノートPCにイメージスキャナを接続して,セットアップをしたら,起動する毎に警告音が鳴り響き,エラーメッセージが延々と表示され続ける(OKボタンをクリックしても同じメッセージが何度も表示され続ける)」ので対処してほしい。

警告音については,サウンドをミュートする事で表面上対処したが,エラーメッセージの方がわけが分からない。
ということで,ノートPCという点を活かして本体を持って来られたので,空き時間にチェック。

結果は ・・・・
陸域観測技術衛星「だいち」の定常観測運用への移行および観測データの一般提供開始について

地球観測衛星「だいち」の衛星画像、格安で販売

今年1月24日に打ち上げられた陸域観測技術衛星ALOSこと「だいち」が軌道上での動作確認,調整作業が終了し,今日から定常観測が開始されたとのことです。
それにともなって,観測データの一般提供も開始されると。

で,具体的には,
*画像は白黒
*35km四方で1枚2万5千円
*最大解像度2.5m

だそうです。
これだけ見れば,何て言うか,「自分の住んでる町(とか自分の家)を宇宙から見た画像が手軽に手に入る」みたいな印象なんですが,販売を担当する財団法人リモート・センシング技術センターのサイトを覗いてみたら ・・・・ そんなに簡単なものじゃないようです。

それでも,個人的には自分の住んでる町(とか自分の家)を宇宙から見た画像をいつか手に入れてみたいとか思っていたり ・・・・ 。


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