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*「わ」と「れ」の形
>ひらがなも同様で、たとえば「わ」は「和」をくずしたものであり、「れ」は「礼」をくずしたものだから、左側の偏の部分は本来は違うかたちになるべきだ。

「ひらがな」が「漢字」を崩してでき上がったものだ。っていう『知識』は頭の中にはあっても,普段はそんなことを全く意識せずに使っているもんですから,そんなことは気にしたこともなかったです。

でも,確かに別のものに由来しているんだから,この意見はそれなりに納得ですね。

で,ふと気になって幾つかのフォントで確認してみました。明朝,行書,楷書,教科書という類いが名前についてるフォントで。

・・・それなりに違いはあるんですが,このブログの作者が言うような違いではないようです。

>「しめすへん」の多くは(6)のように最短距離で書かれるが、まれに(7)のように大回りすることもある。これが「のぎへん」とまちがわれる原因である。だが次のように上から回り込んでくることはない。
注:原文中の丸数字は機種依存文字なので,括弧書き(半角)に変換しました。

見た感じでは,「れ」の2画目の横棒は上から回り込んでいるような感じになっているか,またはその部分の「うったて」がないためどちらから回り込んでいるでもない形になっていました。

しっかし,思い返してみると小学生の頃にしてもそんなあたりを教えられた憶えは皆無ですが。

いや,忘却の彼方と言う可能性は否定しませんが。



*「月極め」
「月極め」と書いて「つきぎめ」と読む -- と言うことを知ったのは何時だったか,というと,下手すると高校くらいだったような気もします。

確かに思い返してみると,小中学生の頃の行動範囲で,「月極め駐車場」に代表される「月極め」という表記を目にする場所が殆どなかったような気もしますし。

>「決」は「日程を決める」など「決定する」の意で、「極」は「約束する」の意で使われるのが慣用となっており、辞書が「月ごとの契約」と考えて「月極め」と書くのも当然なのである。

ほぉ。そんな違いが。

>常用漢字表に則した表記を一応の目安とする新聞が「月極め」と書かないのは先述した通りだが、なかには「月決め」を嫌って「月ぎめ」と書いてくる記者もいる。

色々と細かい表記も大変なようで・・・。
って,そう言えば,その常用漢字表の制限もあって「拉致」を「ら到」と表記してたんじゃなかったっけ。

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