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額で計る赤外線体温計の精度に疑問 IT media

>おでこにかざすだけで体温が測れる赤外線放射温度計は、旧式の測定方法に比べて精度が落ちる可能性があることが、研究で示された。
>この体温計は、側頭温度計または側頭スキャナと呼ばれ、すぐに体温を測れて使いやすいことから医師や保護者、スポーツ指導者の間で人気が出ている。赤外線スキャナを使っておでこの血管から放出される熱を測り、その結果から中核体温を算出する。

>しかし、テキサス州で行われた研究で、被験者が熱によるストレス下にある場合、赤外線放射温度計の測定結果は一般的に、被験者の実際の中核体温よりも低くなることが分かった。

というか・・・こんなニュースが今更?
製品開発時にどんなテストやってたんでしょうか。


>クランドール氏らの研究チームは、健康な成人16人に特製のウェットスーツを着てもらい、徐々に温めて中核体温を上げながら、赤外線放射温度計と服用した錠剤で繰り返し体温を測った。
>スーツを温める前は、赤外線放射温度計と錠剤の測定結果は同じだった。しかし30分温めた後では、被験者の中核体温は上がっているのに赤外線放射温度計で測った体温は下がった。

素人考えだと,かいた汗の気化熱で体表面の温度が低下した・・・とか?


>病院や家庭で使われている赤外線放射温度計のせいで、熱があるのに見過ごされてしまう可能性があることが心配だとクランドール氏は言う。


って,実はこんな記事も見つかってるんですが。

非接触式体温計サーモフォーカス

注:このページで紹介されているのはイタリアのテクニメッド製の非接触式体温計「サーモフォーカス」

>平均的には口内温度と比べて 0.3~0.5℃程度低いとのことだが、個人差も大きいので、各人が正常時の額の温度を予め知っておくことが好ましいようだ。


クランドール医師らの研究での詳細(使われた製品が何なのか,中核体温と測定値の差異がどの程度なのか,とか)が分からないので余り突っ込んだ話もできませんが,まぁ,道具である以上,その辺りの特徴をちゃんとわきまえた上で使わなきゃいけないってことですよね。

後,体温はあくまで身体の状態を測る指標の1つでしかないのだから,体温だけで判断していいものではない。ってことを再確認。ですかね。


>一般的に中核体温を測るには、昔ながらの直腸方式が一番だとクランドール氏は言う。もっとも、これがどんなものかを知っている人は大抵拒むだろうとも同氏は認めている。
そりゃそうだ(笑)

>舌の下や脇の下で測るのは代替方式として「適切」だと同氏は話している。

つまり,これまでどうり。ってことですな。
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