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なぜ人は思い通りに動かないのか(第4回)
知らぬ間に気持ちを逆なで――テレビの“山場CM”の場合
 NBonline

>相手の心理を読んで行動したつもりが、逆に、反感を買ってしまうようなことはよくあるものです。例えば、テレビで最近流行の“山場CM”を取り上げてみましょう。

(中略)

>テレビ番組で、「ここぞ」という山場になると、いったんCMが入ることが増えています。

うん。多いです。

いや,実を言えば,テレビを見る量は激減しているんですが(朝ニュースを流し見する程度で,総視聴時間は10~20分程度なんてこともザラ)。


>視聴者の気を引くことによって、CM明けまでテレビの前に釘づけにすれば、その間に流れるCMもよく観られるはずだ、というのが狙いです。
>このような“山場CM”を見せられた視聴者は、「番組の次を観たい、知りたい」という欲求を掻き立てられるどころか、逆に、不快感や嫌悪感といった負の感情を抱いてしまうことが少なくないのです。

全くもって賛成。



>最近は番組の間につぎつぎとCMが怒涛のように流れ、そしてCM明けに場面の繰り返しが少なからずあるので、視聴者はCM時間を余計長く感じ、

よくありますねぇ。これも。


>これは余談ですが、最近、9時55分とか10時54分など区切りの悪い時刻に始まる番組が増えています。他局よりも少し早く番組を始めることで、視聴者を自局に引きつけようという狙いがあるようです。しかし、多くの視聴者にとっては区切りのいい時刻にチャンネルを合わせるというのが、ごく普通の感覚でしょう。視聴者からすればテレビ局側の意図が透けて見えるだけで、好感を持って受け入れられているとは考えられません。

余談どころか,大いに関係あるんじゃないかなぁ。


ところで・・・

>実際、筆者らが2002年に行った「番組内CM提示タイミングが視聴者に与える影響に関する調査」では、山場CMを提示されると、視聴した多くの人々が極めて高い不快感を経験し、まずCMと番組に怒りの矛先を向けました。山場CMの商品に関しては「好感が持てない」「買いたくない」「覚えていない」という回答もあり、決して無視できません。

>購買意欲に関して、番組の区切りのよいところで流す“一段落CM”の商品を買いたいと答えた人は、山場CMの商品を買いたいと答えた人の6.6倍にも達しました。記憶度に関しても、一段落CMの商品を覚えていると答えた人は山場CMの商品を覚えていると答えた人の2倍強です。つまり、購買意欲、記憶度のいずれを取っても、一段落CMの方が山場CMよりも効果的なのです。

という重大な事実ってちゃんと番組を制作する側に伝わっているんだろうか?

伝わっていてもちゃんと理解しているんだろうか?


って,ちゃんと権限あるレベルの人が認識していたらとっくに変わっているような気がする(-_-)
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