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まるでユニコーンのように一つの角を持った鹿が発見される Gigazine

>実在しない空想上の生物の中でも、額から突き出た一本の角が特徴的なユニコーンはかなりポピュラーな存在。紀元前に書かれた書物だとまるで実在する生物のように書かれており、中世まではその長い角に解毒作用があるとされて高値で取引されたそうです。
>イタリアで、そのユニコーンと同じように一本の角を持った鹿が発見されたそうです。

な,なんですと!?


>変わった角を持った鹿がいるのはイタリアの自然保護区内。頭からまるでユニコーンのように一本の角が生えていることから「ユニコーン」という愛称をつけられましたが、その正体は普通のノロジカ。フィレンツェ近くのプラトの町の研究センターで生まれたそうで、「ユニコーン」の兄弟は角が二本ありますが、「ユニコーン」は遺伝子に欠陥があるため角が一本で生まれてきたようです。

>これまでにも角が一本の鹿はまれながら前例があるのですが、ちょうど頭の中央に生えているケースは特にまれ。ローマの動物園の科学ディレクター Fulvio Fratecelliさんによれば「一般に、つのは真ん中じゃなくて頭の片側にあるんだ。「ユニコーン」はなにか複合的なケースみたいだ」とのこと。

あぁ・・・全く説明がつかないわけではない,と。


>はるか昔の人が、このように偶然頭の中央に角が一本だけ生えた鹿を見て「ユニコーンがいた!」と書き記したとしてもおかしくはないですね。

そうか・・・考えてみれば,海のイッカク(クジラの一種)からユニコーンが想像されるよりも,そのほうが無理はないですね。

しかし,自然ってまだまだ人間の想像力を超えていると言うべきか,それとも人間の想像力がまだまだ自然(森羅万象)に及ばないと言うべきか・・・。
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