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プロペラを動かさず飛んでいるように見えるヘリコプター Gigazine

注:元記事では「プロペラ」となっていますが,航空機関係では「プロペラ」というと推力(機体を前進させる力)を産み出すものの名称。ヘリコプターの場合は揚力を作り出すので,「ローター」と呼び分けられていた・・・ハズ。


>後方に付いている小さなプロペラはちゃんと回っているようですが、メインのプロペラが止まっているように見えます。しかしヘリコプターは普通に飛行しています。

んでもって,どういうことかと言うと・・・

以下,ネタバレ注意


>メインのプロペラ回転とビデオカメラのフレームレートが完璧にシンクロしてしまった結果、プロペラが止まって見えてしまった

のだそうです。

完全に止まっているのではない証拠・・・という程ではないですが,途中,機体の向きを変えたりする場面で,良く見るとすこしずつズレているのが分かります。


さて,この記事を見て思い出したことが幾つか。

まず,最近時折話題になるドライブレコーダの欠点(というか問題点)。

このドライブレコーダは通常30fpsです(1秒間に30回画像を撮影している)が,これが原因で交通信号が撮影できない場合がある。というものです。 特に,西日本で。

最近の交通信号では,低消費電力,長寿命がウリである発光ダイオードを使ったものが増えて来ていますが,この信号をドライブレコーダーで撮影すると信号がまったく点灯していないように撮影されることがあるのだそうです。

原因は,発光ダイオードであるということ。
西日本では商用電源としては周波数60Hzの交流が使われています。

これをそのまま発光ダイオードに入力すると・・・点灯→消灯→点灯→消灯→以下同様
と,「点灯→消灯」を1秒間に60回繰り返します。
さて,これを「点灯→消灯→点灯→消灯」までを1周期とすると・・・30回ですね。
この「消灯」のタイミングにはまってしまうと,後から記録した映像を見ても信号がまったく点灯していないので,その時の信号の点灯状態がまったく分からない。ということです。


それから,どこかのTV局が中南米のどこかで撮影した映像を後から確認したところ,正体不明の巨大な生物(全体像としてはアニメ映画「風の谷のナウシカ」に登場したヘビケラが近い)が撮影されていた。

が,その映像が撮影された場所では,スタッフは誰一人(カメラで撮影していたスタッフも含めて),そんな生物はまったく目撃していなかった。と。

こちらのオチは,この巨大生物の正体が,カメラの前を横切ったハエだった。というもの。

巨大に見えたのは,カメラの特性により,偶然そう見えるような感じに(適当にピンぼけに)映っていただけだったとか。

姿が掛け離れていたのは,これもカメラのフレームレートとの関係で,カメラが撮影する1コマの時間の間に,飛行しているハエが連続で映し込まれたためだそうです。
シャッターを長めに開けて撮影すると,動いているものはブレて撮影されるっていうやつと同じ原理ですね。


どちらにしても,カメラという機械と,人間の目との特性の違いってやつですね。
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