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“コピペ論文”を判別 「コピペルナー」 ITMedia News

>ソフトウェア開発のアンク(東京都新宿区)は12月11日、リポートや論文などのテキストを、Webサイトや文献からまるまる“コピペ”していないかを判定するソフト「コピペルナー」の予約受け付けを開始した。12月下旬に発売する。

あれ?
以前にこのネタはどこかで読んだ覚えが・・・。

いや,あの時は概念実証レベルだったっけか?





 まぁ,Webの広がりに伴って,たいていの情報は検索すれば見つかるようになってきていますが,それが行き過ぎてと言うべきか,本来は資料を元にして自分で考えるべき論文やリポートまで探し出せてしまうとなると,それをそのまま使いたい誘惑に駆られてしまう人が出るのも仕方ないと思います。

だからって,やっていいとは思いませんが。

ということで,これは結構需要があるのではないでしょうか。

特に,大学とか。


問題は・・・どの程度の精度かってこと。

検索サイトレベルのデータ収集力をユーザー個々のパソコンで実現できるとは思えないし,仮にできたとしてもそれだけのデータの中からマッチングさせるのも相当な処理量が必要になるだろうし・・・。

って,実はGoogle辺りと提携結んでいて,実際の検索(マッチング)はそっちがやっているっていうオチもあったりして?

このソフトがやってるのは,比較対照となるテキストの文脈解析して重要な単語を抜き出して検索サイトに渡すのと,検索結果からコピー元の可能性が高い元データを集計して表示する部分だけ・・・とか?


しかし・・・この「2ちゃんねる」臭が漂いまくるネーミングは誰もどーにも思わなかったんだろうか・・・。

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今時の人間の知なんて、オリジナルな部分の比率は低くて、先人達の業績や他の人の知的作業を「踏まえて」作り出すものに決まっているんですけど、それでも丸ごとパクっちゃうのはどうかと思います。 学生の論文なんて特に、買ったり借りた本からどれだけ上手く引用するかが問われるだけだったりするんだけど、正直に引用すればいいものを、さも自分が書いたように取り繕う間抜けが多いんですよね。 で、ネットが普及する前なら、一応分厚い本を読み込んでそこからどこを引用するかを考え、自分で文献から書き写したものですが、今はサ...
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